アジアで観戦するレース

車

上海での観光も楽しむ

世界中の国々を転戦するF1グランプリは、経済的にも大国として成長してきた中国でも2004年から開催されています。中国の中心都市である上海に開催サーキットが作られ、膨大な収容人数を誇る観戦席は多くのファンでいっぱいになります。サーキットは新しく設計されたものであるため、今のF1マシンの良さを引き出せるようなレイアウトになっています。例えば設けられた2本のストレートは非常に長く、スピード面で最高峰と言われるF1マシンの純粋な速さを体感することができるでしょう。強烈なブレーキングからカーブへと曲がりこんでいくインフィールドセクションも見ごたえのある箇所で、例年多くの追い越しが見られる見どころのある観戦ポイントです。日本から見ると、中国グランプリは海外でのスポーツ観戦にも最適と言えるかもしれません。なぜなら日本から地理的に近い位置にあり、他国のグランプリを見に行くよりも旅費を安く抑えることができるからです。上海という大都市に近いため、名所を見て回ったりショッピングを楽しむといった観光目的にも良いでしょう。ホテルを始めとした宿泊施設も豪華なものが建設されており、欧州の国々と変わらないおもてなしを受けることができます。日本で開催される鈴鹿でのF1グランプリは、チケットの入手が難しくその価格も高いものとなっています。それに比べると中国グランプリは、旅行代理店のパックツアーを利用すれば容易にチケットを手に入れることができます。観光とスポーツ観戦を兼ねることができることからもおすすめです。

Copyright© 2018 旅行でF1観戦を堪能しよう【有名な観光地をプラスして楽しむ】 All Rights Reserved.